2006年02月07日

いつものごとく

ブッシュなんて見るのも吐き気がする程嫌なんだけど、どんな害悪があるか確かめる為だけにしょうがなしにその発言や行動はいつもチェックしている。ToT
最新の一般教書演説への反響でおもしろいものがあったので興味があったらリンク(いつも見ている暗いニュースリンク)を見てみてね。

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posted by moonmoon at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰謀のセロリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

すばらしいタイミング2...

あまりにも陰謀やら汚い政治関連の事が多すぎて、日記に書く気にもなれない日々が続いてるのだけど、久しぶりにちょこっと。。。

ここしばらくブッシュの支持率やイラク派兵への不支持が上昇中のアメリカ。
ようやく真実のほんの一旦が明かされ始めるのか、とささやかに期待していたところ、ヨルダンでのテロでブッシュがまた勢いづいた。
いつもまずい時に巻き返しの何かが起こるんだよね。。。実にいいタイミングで。

このヨルダンの件についても事前にイスラエル人には避難指示が出ていたという情報も出ている。(もちろんこの手の情報はすぐには世界中をかけめぐることはない)
CIAがテロ実行部隊を募集し訓練しているという情報も以前出ていた。(当然当事者はCIAが裏にいる事などは知らない)

今回の件でABC(アメリカ3大ネットワーク)のnewsで、「誰が得をしたのか?」という質問へのゲストの答えには「ブッシュ」という返答はもちろんなかった。

なぜかフランスでは暴動が起きているし、あちこち騒がしい。
騒がしいと重要な事に目がいかなくなる。
そんな中で、とうとう表舞台に出てきたスクープがある。
以前から言われていた事だったけれど、ようやく少し姿を表したようだ。

イタリア国営放送がドキュメンタリーで「イラク駐留米軍がファルージャで化学兵器を使った」証拠ビデオを放映した。
(詳細はlinkの「暗いニュースリンク」を参照plz)
但し、日本などではその事実すら報道されていない。(全てチェックしてないものの、これだけの大事件で取り扱われるべき報道規模から言えば、されていないも同然)

過去、アフガンでの捕虜大虐殺についてもドキュメンタリーが制作され、裁判へ持っていこうとする動きがあったものの、沈下してしまった。(水面下で奮闘している人はいると思うけれど)
ファルージャの件はなんとか拡大していってほしいものだ。

今回ヨルダンの件で、結婚式を爆破するとは言語道断、的な発言をしているブッシュ。
あきれてモノも言えなくなりましたよ。
イラク戦争開始時に真っ先に破壊された一ヶ所が、結婚式たけなわの会場だった事を知らないわけがないのに。普通のnews見てるだけの人だって知っている事だ...
あくまでも軍事施設だのなんだのと言い張っていたけれどね。
誰も突っ込みをいれないのか、、アメリカ・メディアは。

世の中にはnewsだけでも最低2種類あります。
netで情報が飛び交うようになって、ほんとに良かったですよ...
躍らされているアメリカ人とか見ればわかるでしょう。
無知ほど愚かなものはないって。。。
手に入れられる情報なんて、氷山の一角に過ぎないし、それだって努力しないと手に入らない。
頑張って追及する人がいなければ、知る事もできない。

という事で、またしても著しく気分を害されたので、ついつい書いてしまいました。。。
posted by moonmoon at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰謀のセロリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

近頃のできごと

もうすぐ選挙らしいけど、今回はどうしようかなあ〜。w
選挙権をgetしてからは地元にはいなかったので、情報不足だったし、他人の足をひっぱるのはやめようとしばらく選挙にはいかなかった。
どの政党も満足いくとこなかったしね。w
政局を変える可能性がある時には、その都度いいかもねって思ったとこにいれといた。

さて、イラクでは1000人近くが迫撃砲をきっかけににした怪情報でシーア派の人々が死に、ますます対立構造ができあがってきた。
アメリカではまだ正確に把握できない○千人の人々が死んでいっている。
ようやく少しずつ現実が見えてきたようだ。

ニュー・オリンズは音楽の町でもある。
ファッツ・ドミノやアラン・トゥーサンが助かったという情報はあったものの、一般市民にまざって他のmusicianの被災者も結構いるのでは、と気になっている。
水がはけても流されてしまった死体はなかなか見つからないだろうな....

海外ドキュメンタリーで、現状に続くアメリカの戦争についての番組があったけれど、めずらしくアメリカの番組だった。
イギリスBBSなどは核心をついた番組を制作してきたけれど、アメリカの方は本国政治に関わることはここ数年息絶えたような雰囲気だった。
普通にアメリカ全土でも放映されて市民が見ていればいいけどね...

10月にフセイン元独裁者(元傀儡大統領)の公判がある。
アメリカはイランの石油が欲しかった。
傀儡政権になるよう努力したものの、イランは反撃を開始。
そこでフセインをたてて対抗しようとしたものの、フセインは独裁者になりたくなった。
しかも他のアメリカが押さえておきたい原油国を奪いかねない勢いだ。
当然邪魔者は消される。

独裁者が権力を保持する為に邪魔者を消すのはあたりまえ。
大量虐殺 それは見た目はどうあれ権力を維持したい者がずっとやり続けてる事だ。
それを問われる事になるわけだけど、せっかくだから全世界中継で真実を暴露してほしいものだ。
当然いまこの時でさえ、口を割らせるつもりはないだろうから脅しその他をかけているだろうけどね。
でも、死刑になるなら、最後の華でぶちまけるのも一手だと思う。

更にアメリカに敵対心を増幅させたイランの首相の国連会議出席の為の渡米も近い。
核開発への抗議の前にどのくらいの抵抗を見せるか見物だ。

最近やり口がますますブッシュに似てきた小泉。
何を信じているのやら、目をキラキラさせた有権者が断言する。
「小泉さんなら、やってくれますよ!」
一体何をやってくれるんだか...

嘘や言い逃れをし、きちんと返答をしない人は全く信用できません。
そして、真実を言わず論点をすり替え、それこそが救いだと嘘で固めたシナリオで、危機的状況へ導いていく姿。
ブッシュも小泉もそういう点でそっくりですね。
二人は本当の友人になったのかな?w
死んだ人々も苦境にたたされている人々も、笑い事じゃすまないのにね...

この世界っていったい何重構造になってるんだろうなあ。
一番下に本当の世界があって、その上にいろんな人が信じている世界が重なってる...
もうそろそろ気づいてもいい頃じゃないのかな。

そうだ、誰かライスのフェラガモの靴をふんづける人いないかな。w
またシークレット・サービスに押しのけられるんだろうけどね...
posted by moonmoon at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 陰謀のセロリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

旧「陰謀のセロリ」記事一覧

「タイトルは・・・」2005/06/02

気にしないでくれ〜!w

平和なリビングル−ムから、ちょいと世界を覗いてみると、、、
そこにおっとろち〜世界を垣間見る事がある。。。
これは、そんな世界の断片を拾ってちょこっとだけ推理してみる、サスペンスと陰謀に満ちた探偵日記みたいなもの。
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posted by moonmoon at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰謀のセロリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする